歯磨きは生活習慣の基本ですが、正しい歯磨きができているかというと、誰もが自信を持ってできていると答えられるとは限りません。
そこで大切な歯を守るために、改めて正しい歯磨きの手順を確認していきましょう。
毎日の歯磨きは、健やかな口内環境を保つための大切な習慣で、ただ何となく行うのではなく正しい手順を意識することが効果を大きく左右します。
歯磨き粉を適量をのせた歯ブラシを手に取ったら、リラックスして鏡の前に立ちます。
歯ブラシを歯と歯ぐきの境目に当て、毛先を意識しながらゆっくり動かしましょう。
丁寧に磨く意識を常に忘れずに、一本一本の歯を優しく磨くことが大切です。
次に、歯の表面だけでなく奥歯や内側にも目を向けます。
歯磨きは全体のバランスが大切で、左から右、上から下など順番を決めて進めると磨き残しを防ぎやすくなります。
歯磨きは、一定のリズムで動かすことで流れるような動作になり、自然と習慣化しやすくなるはずです。
鏡で口腔内の全体を確認しながら最後をブラッシングで仕上げ、歯と歯の間の汚れを押し出す意識的なすすぎをすることで、正しい歯磨きの完了です。


