虫歯は放置しておくと、どんどん進行しますので、早期発見が大切です。
そのためにはセルフチェックをお勧めします。
ではどのような兆候が出れば虫歯と分かるのでしょうか。
まず、歯のシミや変色が兆候の一つです。
他にも、冷たいものが沁みたり歯磨きの最中にブラシの引っ掛かりなどの違和感を感じたら、虫歯の兆候の可能性があります。
もしもセルフチェックにおいて、以上のような兆候がなくても、定期的に歯科医院に来院して、虫歯がないかチェックすれば早期発見につながります。
歯は長く使うものですから、体の健康診断同様に、歯の健康診断も大切になります。
虫歯の早期発見のためにも、半年に一度は歯を定期的に見てもらいましょう。
虫歯を感じたらすぐにかかりつけの歯科医院に診てもらうのも大切です。


