ドライソケットとは?抜歯後の注意点をわかりやすく解説

一般歯科・小児歯科
Surgeon and his assistant performing cosmetic surgery in hospital operating room. Surgeon in mask wearing loupes during medical procadure. Breast augmentation, enlargement, enhancement

親知らずの抜歯後に特に注意したいのが、「ドライソケット」です。

通常、抜歯の後は血餅(けっぺい)という血の塊で傷口に蓋をして自然治癒していきますが、「ドライソケット」とは、何らかの理由で、骨が露出したままになっている状態のことを指します。

抜歯してからの痛みは、一般的に1~3日ほどで痛みは治まりますが、「ドライソケット」は3~5日以降に強い痛みが生じるのが特徴です。

「ドライソケット」とは、口の中の菌が抜歯箇所に入り込んだり、うがいのしすぎで血餅が流れてしまうことが原因になります。

「ドライソケット」にならないための注意点は、うがいのし過ぎに注意し、感染症を防ぐために不衛生な指で触らないことが重要です。

また、歯ブラシでのブラッシングも、抜歯箇所を避けてやさしく行うようにしましょう。

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